


○30日、ソプラノ、アルトの女声陣待望の“女子会”が催された。我がフォレストでは第5週目の水曜日は合唱練習ナシが慣例となっている。その5週目の水曜日に当たるのが、7月30日なのである。“女子会”発足のきっかけは役員会の場で、女声パートの同士の親睦交流会がもてないものかと、女声役員の方から話題に上がったのがきっかけだ。だが、女性の場合、家事や仕事、または親の介護などでなかなか時間がとれない現状がある。それならば、実施日を第5週目の水曜日に位置づけて、いつもの練習日として考えれば実現可能だと、女声役員らは判断し行動に移したわけである。早速、行動派の女声役員のお一人がテキパキと段取りと整え、実施の運びとなった。参加者を募り、場所の手配をし、下見も行い、施設側と利用時間や料理などの交渉を概ね済ませ、後はその日を待つのみとなった。参加人数は多少の増減はあるものの、12名の女声パートの皆さんが参加下さった。場所は、うるま市にある某カラオケハウス。小集団でも楽しめるスペースがあり、明るく清潔そうな雰囲気が女性受けするのだろう。ここでまた行動派の役員のお一人が大活躍。時間制のカラオケルームを有効に使おうと、事前に参加者の希望曲(2曲)を取り、誰もが遠慮無く歌える場面を設定するとともに、そして単独で歌う独唱だけでなく、デュエット曲や合唱団としての意識も忘れないために合唱曲も織り込んで、一覧表にまとめあげたアイデアには、他の役員だけでなく参加者も圧倒された。スケジュール管理バッチリである。さて、懇親会はといえば、大盛況なのは言うまでもなく、歌っている間に食事を摂ったり、自由にお隣さんとトークしたり.みんなで合唱したりと、お口の休まる暇がない。参加者皆さんの表情は、普段の練習時には見られない笑顔いっぱいのステキな表情だった。そんな楽しいひとときも制限時間が来れば終わってしまう。今回、参加した方々は女声パート全員とはいかなかったが、これをきっかけに多くの方々が参加交流し、互いに親睦を深め、さらには合唱団の結束を強めることに繫げられたら…と願う。参加者の感想を紹介しよう。「楽しかった~だから、皆さん仲が良いのですね!納得」「数年間できなかったので、久しぶりに集まれて嬉しい」「歌うと健康に良いですね、だから元気なんだわぁ」「カラオケなのにみんなで大合唱(笑)」「差し入れのケーキをいただけるなんて、お気遣い嬉しいですね…」と、多くの方々が同様な気持ちなんだろうと思う。企画実践した役員の皆さん(サポート役に徹し、こまめなお世話と盛り上げ役として裏方で支えて頂いたこと)に心から感謝である。反省点として、事前にカラオケ店のスタッフとの綿密な確認が必要であった点、店側の準備不足があり開始時刻が遅れた点など、次回へつなげたい。次回も第5水曜日を予定しているそうだ。
「フォレスト親睦女子会」の様子はここから
2025年7月19日 昨年発足“歌う会”全スケジュール終了 さぁー本番向けて出発進行!


○19日(土)、中城Jr.オケ結成45周年記念コンサートで披露する合唱構成『ぞうれっしゃがやってきた』を
歌うために結成された[「ぞうれっしゃを歌う会」は、全10回の練習(昨年10月より毎月1回を第3土曜日
実施)を全て終え、その日解散した。当日は、最多の60名前後のメンバーが揃い、迫力ある大合唱がホール
内に響き渡った。中城小ひかりホールには、中城歌声サークル「吉の浦」、中城響混声合唱団、混声合唱団
フォレスト、歌う会の一般賛同者の方々が久々に勢揃いし、これまで練習してきた「ぞうれっしゃ…」の全
曲(少年少女が歌う合唱曲は省く)を通した。その日、ソリストのお二人の出席(ソプラノ:仲松あかりさ
ん、バリトン:仲本博貴さん)もあり、本番を意識した全曲合唱となった。ソリストも参加しての練習とな
ると、知らずと緊張感が走り、1曲1曲に全集中すると同時に額にじんわりと汗が噴き出る。いつもは温厚
な指揮者の鶴淵信子先生も最後の練習とあってか眼光鋭く、指揮振る指先にも力が入る。その緊張感は合唱
団全員に伝わり、「ぞうれっしゃ…」の中の登場人物達のセリフにも真剣な情感がこもる。総じて息のつく
暇がないほどの緊迫感が漂う。これが合唱構成「ぞうれっしゃ…」の本来の姿なのかも知れない。ただ単に
歌うだけでなく、歌い手も一緒になり実話の世界に入り込んでいくことが大切なのだと改めて感じさせられ
た。もっともっと練習していれば…と、後悔先に立たずである。練習終了時には、鶴淵先生から合唱の際の
諸注意(ポイント指導)と激励の言葉をかけられた。こうして、最終回10回目の練習が終了した。
鶴淵信子先生、ピアノ伴奏の平良明子先生、今まで有難うございました。
今後は中城Jr.オケとの合同練習が8月から毎週土曜日行われる。次は、第二段階の合同練習が待っている。
本番(8/31)大成功に向けて、もう一踏ん張り頑張っていこう。
最終回の「歌う会」の様子はここから
2025年6月4日 令和七年フォレスト総会 新たなる挑戦に向けて
○4日、令和7年度のフォレストの「定期総会」が行われました。会計の又吉さんから前年度の活動報告と決算報告が報告され、全団員の拍手のもと承認されました。昨年度は、沖縄市制50周年を記念して「沖縄市歌」の録音や、記念音楽祭“50音”にも出演し、更に市制50周年記念プロモーションビデオにも録画収録され、現在沖縄市役所HPでその観光PR動画として閲覧可能となっています。ぜひ、下段の4月25日付の新着ニュースをご覧になって下さい。昨年は、活動計画以外からの出演依頼等があり、嬉しい忙しさでした。そして、今年度の主な活動は、地域公民館行事への出演は勿論、別に生涯学習フェスティバルへの出演の打診が南桃原公民館からあったそうです。また、8月31日には「中城Jr.オーケストラ45周年記念コンサート」が予定されており、そのコンサートの演目の一つである合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」に、フォレストが友情出演することになっています。オーケストラを前に歌う合唱は格別で、ほどよい緊張感と共に合唱団の一員として歌い上げていく感覚は。鳥肌が立つほどの内面から湧き出てくる充実感があります。今年の最大級の楽しみの一つです。そして、結成17周年コンサートも我がフォレストの1年間の集大成の行事として華やかに鮮やかに結実させたいと思います。また、その他の活動として、団員相互の親睦と合唱の質を更に向上させる意味も含めて、団員の希望を取りながら新たな行事も今後検討、考慮していく予定となっています。…その後、総会は、それらを支える今年度の予算案を承認し、その後、懇親会が催され、団員相互に和気あいあいとした雰囲気のもと、最後は合唱で閉めました。(スミマセン。写真撮り忘れましたぁ~)
2025年6月1日 非日常の不思議な世界へ誘う 朗読夢舞台
○1日(日)に沖縄市民小劇場あしびなーで、『ロマンに魅せられて』実行委員会
主催による“朗読夢舞台”が催された。昨年から拝見させて頂いているが、3人の語り手の表現力が大変素晴らしく感銘を受けた。今年は、我がフォレストの団員も出演するとあって。、今年の語りに胸を躍らせ会場に足を運んだ。定刻よりやや早めに開場し、開演前にはほぼ席が埋まり会場は大入り満員となった。演目は第一部 「みょうぜん様の鏡」、「斜陽」序章、第二部は「人でなしの恋」の2部構成になっていた。会場内の照明が落とされ舞台の一点に電球色の照明が灯る。その瞬間から場内の観客を別世界へと誘う。前回もそうだが、必要最小限の舞台小道具を配置し、行燈やランプ等の明かりが、語りとともに非日常の世界へと反転させる。三人の語り部も三者三様で間の取り方や声色の変化が絶妙で、話の内容に引き込まれる。私感だが今回はややホラー系を加味したミステリアスな内容で固唾を飲んで、話の行き先が気になりつつ聞いていた…。お三方の語りが終え、まず暗記力の凄さに驚かされた。完璧に暗唱しているのだ。さすがプロだと実感する。ましてや我がフォレスト16周年コンサートの1週間後の朗読会である。この1年間、どのような練習を重ねてきたのか私の想像の域を超える。不思議な世界から日常の現実世界に戻る中、凄い凄いを心の中で連発しながら帰路についた。
2025年5月28日 お疲れ様! コンサート成功を祝って豪華な食事で慰労会



○フォレスト16周年コンサート大成功を祝って、イタリアンレストラン“O sole mio”(沖縄市泡瀬在)で豪華な食事を戴きながら1年間の労をねぎらった。団員のほぼ全員が参加し、料理長(団員のご主人)の腕を振るった絶品料理に舌鼓を打ちながら、3日前のコンサートを振り返り各テーブルで談笑した。レストランは貸し切り状態。大方、食事も済んだ頃合いに「慰労会(雑談会)」を開いた。まず、森山団長のあいさつで、この1年間の練習に対する団員への感謝の言葉と、会場に訪れた方々からの評価が高かったことなどを話された。確かに我々団員からしても、今回のコンサートはこれまで以上に趣向を凝らした素晴らしいコンサートであったと実感できた。
多彩な音源を持つエレクトーンを導入したことで、臨場感溢れる迫力ある場面演出が可能となり.更にナレーションや園長の語り、登場人物達の迫力あるセリフ、そしてソロやコーラスの情感のこもった歌声に観客も心を動かされたようだ。勿論、そのためには我々団員の質的な高まりがあってのこと。それらが相互に絡み合って表現できたのだと思う。その証として、個別の感想には家族や友人、知人の来場者から「とても素晴らしかった」「感動して涙が出てきたさぁ」「涙が出て止まらなかった」「ソロで歌う二人は別格だった」「上手なっている、98%素晴らしかったよ」「来年もぜひ見に来るさぁ」「(入団するには)敷居が高い」など、お世辞抜きで高評価の感想を頂いた。特に、今回驚きだったのは女声の声量は男声の3分の1ほどだと言われていたのに、本番では会場に響き渡り、男声の声量と遜色ない大きさで全体的にバランスがとれていたように感じた。各個人、コンサートが無事終了し、肩の荷が下りたのか、ユーモアたっぷりで笑い溢れる感想となった。昨年、8月以降に入団した女性の方からは、週毎に練習曲が変わることに戸惑いながらも必死に追いかけた話や、コンサート10日前に新規入団した男性に対して、団長裁量で出演が急遽決定し、数回の練習で不安を抱える中、20代若手の団員がその彼に対し「歌えなければ口パクでもいいですよ」とアドバイスをしたという話で大爆笑を誘うなど、和気あいあいとした雰囲気の中、達成感に満ちた「慰労会」は無事終了した。団員の数名が感想の中で「フォレストの団員(仲間)で良かった」と語っていた…。
「慰労会」の様子はここから
2025年5月25日 観客を感動の渦の中へ フォレスト16周年コンサート大成功!



○今回で結成16周年目となる混声合唱団フォレストの定期コンサートを、沖縄市民小劇場あしびなーで開催した。ちょうど梅雨の時期(毎年、開催時期が梅雨時と重なる)で多少の雨が心配される中ではあったが、観客の入りは空席が目立つ昨年より若干良かったように思える。やはり、満席とするには、知名度とともに観客を満足させるハーモニーと発声・声量を、質的に高める必要性と、そして観客を魅了する(効果的な演奏を加味した)演出が必要なのだと感じた。今回は、特にコンサート終了後に、これらの点を痛感した。
さて、今回の16周年コンサートだが、前年度同様に三部構成で編成され、第一部は混声4部合唱、第二部は同声合唱、第三部は再び混声4部合唱の構成となった。披露する曲目はアンコール曲などを含め全17曲。1年間かけてしっかり練習してきた。ただ、7月~9月間に新規入団した方々には全17曲を歌いこなすには少々きつかったかも知れない。しかし、各パートの要となる有望な新人さん達を迎えたことで、混声合唱にもハーモニーの広がりが感じられるようになってきたのは確かである。
第一部は合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」 これは我々フォレストが結成10周年記念コンサート(2019年)で、沖縄市民会館大ホールで琉球交響楽団の生演奏を前に歌った曲である。今回は曲数は5曲(全11曲中)と控えめだが、オケにも引けを取らないエレクトーンの多彩な演奏が加わり、小劇場とはいえ、より臨場感溢れる演奏となった。演出にも趣向を凝らした。情景を表現するナレーションや園長の語り、登場人物達の迫力あるセリフ、そしてソロやコーラスの鬼気迫る歌声に、会場がしんと静まり返り、戦争当時の場面に引きずり込まれた様子であった。指導者である森山先生からは、観客の涙を誘う場面なので、歌に情感を込めるようにと指導があり、それが第一部全体の混声合唱に響き渡ったようだ。(第一部の映像は1-①、1-②)
第二部は同声合唱。女声、男声に分かれて、それぞれの特性を生かした同声合唱の素晴らしさを感じとってもらった。曲目は、女声が「涙そうそう」「StandAlone」男声が「Hopのトゥバラーマ」「宇宙戦艦ヤマト」、女声陣の透き通るようなハーモニーの美しさと、男声陣の堂々とした雄壮な歌声とで観客を魅了しました。女声陣のコーラスの素晴らしさは以前から定評があったが、今回はその歌声が観客の心に響き感涙させたようで、後日「聴いていて自然と涙がこぼれた」「女声コーラスの歌声が素晴らしい」と感想を述べる方々がいた。
男声陣は、これまでのコーラスでは一生懸命さが強すぎて個人個人が唯我独尊状態。しかし、今回は途中一部に出遅れがあったものの全体的にハモりがあり、これまでの男声コーラスよりもグレードアップ感がうかがえた。(第二部の映像がこれ 女声合唱、男声合唱)
第三部は混声合唱でホームソングメドレー2でイタリア、アメリカ、日本の各国の懐かしい名曲を各2曲と、沖縄の親しみのある2曲(全8曲)を披露した。合唱曲の中に、各パートのソロを織り込むなど趣向を凝らした演出で観客に楽しんで頂いた。特に、イタリア編で原語でソロで歌う場面では、会場内に響き渡る圧倒的な声量と迫力に、観客は完全に魅了されたようであった。(その第三部の映像が 3-①、3-②)
全8曲を歌い終えると、会場からは割れんばかりの大拍手とアンコールを催促する拍手とが入り交じり、フォレストの十八番ともいえる「大地讃頌」を、団員総勢28名が大声量で歌い、ピアノ伴奏に加えてエレクトーンも演奏に入り、会場に響き渡る大迫力のコーラスとなった。コンサート終了最後には、観客と一体となり馴染み深い曲「ふるさと」を、全員で斉唱して終えた。会場の大拍手の中に紛れて、「ブラボー」と連呼する観客も数名おり、終了後、ロビーでは多くの方々から「とても素晴らしかった」「感動して涙が出てきた」「来年も是非聴きに来るから」「第一部では涙が止まらなかった」と口々にお誉めの言葉を頂戴いた。また、知人に入団を勧めたところ「私には敷居が高くて無理だ」とかわされた。これも、団員達の僅かな成長を感じて頂けた結果なのではないだろうか。今回は、エレクトーン導入による多彩な演奏の広がりと、効果的な演出、ソリストやコーラスの質的な高まりが観客を引きつけ魅了したのだと考える。これら数々の賛辞はフォレストにとって大きな励みとなる。この温かい声援に応えられるよう益々質的高みへと邁進していきたいものだ。
16周年コンサートの画像は こちら
2025年5月12日 中城Jr.オケ“母の日コンサート”にフォレスト男声陣参加

○毎年、恒例の中城Jr.オケ「母の日コンサート」が11日(日)中城村立吉の浦会館で行われました。
今年で45回目となる本コンサートに、なんとフォレストの男声パート(テノール、バス)7名が参加し、
合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」を6曲ほど地元合唱団のメンバーと一緒に歌わせて戴きました。昨
年は、フォレスト男声部への参加依頼はなかったのですが、男声部の人数をある程度確保したいという想い
もあってか、今年は早い段階からの依頼が正式に届き、地元合唱団(中城響混声合唱団、うた声サークル吉
の浦、ぞうれっしゃを歌う会)との合同練習にも参加させて頂きました。他、中城Jr.オケとの音合わせ合同
練習では管弦楽の生演奏の迫力に圧倒されながらも負けじと声を張り上げたものです。
さて、本番は残念ながら朝から雨模様で客足が鈍く、会場内は若干空席が目立つ中で開演しました。我々の
出番は第4部の「オーケストラと共に」。中城Jr.オケの団長・音楽監督であり、我がフォレストの団員でも
ある佐渡山先生が指揮を執り、合奏構成「ぞうれっしゃがやってきた」全11曲中6曲を選曲してJr.オケの演
奏で歌い上げました。会場内に響き渡る音量はオケの生演奏にも引けをとらぬほどの大迫力で、手前味噌で
申し訳ないですが、聴いている皆さんの反応を壇上から見ると、胸を打つ素晴らしい出来映えであったよう
に感じました。そして、8月31日。中城Jr.オーケストラ創立45周年記念コンサートでも合唱構成「ぞうれっ
しゃ…」を全曲歌う予定です。地元合唱団を中心に混声合唱団フォレストや、ぞうれっしゃを歌う会の皆さ
ん、沖縄市ジュニア合唱団、浦添市少年少女合唱団など総勢100名規模の大合唱団が、浦添市てだこホールに集結します。大迫力間違いなしです。どうぞお楽しみに!!
2025年4月25日 市制50周年PVついに完成! 音源はフォレストがベース
○待ちに待った市制50周年記念PV(プロモーションビデオ)がついに完成しました。
練習日の23日に市当局から森山先生が戴いたCDとUSBを、団員に先んじて拝借して早速ビデオ動画を鑑賞させて頂きました。動画の詳細は、沖縄市秘書室広報課のPR動画をご覧になった方が一目瞭然です。ネタばれですが、概要だけでもお話ししますね。沖縄市PV映像は、沖縄市の特色を全面的に紹介する意図が十分に伝わってきます。老若男女を問わず多くの市民の方々(あるいは沖縄市で勤務する方々)が出演され、共に沖縄市歌を歌っている映像が流れてきます。沖縄市歌のベースとなっているのは、先(7月)に収録した混声合唱団フォレストと沖縄市少年少女合唱団の歌声が映像のバックに響き渡っています。映像も、やはり沖縄市の街並みや産業、エイサーの街、音楽の街、国際色豊かなチャンプルー文化の街、そして子どもたちが平和で明るく暮らせる街として構成されています。百聞は一見にしかず…、どうぞ沖縄市歌PR動画をご覧になって下さい。フォレストの映像はほんの数秒の出演でした。チャン、チャン…!
2025年1月22日 沖縄市制50周年記念プロモーションビデオ用動画の撮影
○沖縄市制50周年を記念してのプロモーションビデオ用の動画撮影が22日(水)に南桃原公民館で行われた。前回の“50音”音楽祭のときには出演者としてポスター用写真撮影であったが、今回は沖縄市を紹介するプロモーションビデオの撮影である。勿論、フォレストだけでなく多くの市民や参加し、異文化が交流するチャンプルー文化の街として沖縄市を紹介する構成になっていくはずである。沖縄市内で活動し地域に根ざした合唱団として、このプロモーションビデオの撮影に参加協力できることは実に光栄に思う。なぜなら、次の節目となる市制○○周年行事までは十年~数十年後になる可能性があり、その間本ビデオが沖縄市を紹介し続けるビデオとして公開され続けられるからである。つまりは、我がフォレストの現団員の歌声や表情・姿が後世に伝わっていくということだ。ムフフ…ほくそ笑む内なる喜びを胸に秘めているのは私だけであろうか?。はやくプロモーションビデオの完成が待たれる。
2024年12月18日 復活『クリスマス・忘年会』 御年を忘れ大いに賑わう
2024年12月8日 市制50周年記念音楽祭“50音”に出演!豪華な出演者方と同じ舞台に
2024年11月24日 “白樺~っ青ぞ~ら南風~っ” 敬老会でフォレスト歌う
2024年10月23日 50周年記念音楽祭“50音”ポスター 出演者の写真撮影に緊張
○前回(7月15日)の市歌収録が評価されたのか、沖縄市市制50周年を祝う記念イベントへの出演依頼と、ポスター掲示用の写真撮影の話が同時に舞い込んできた。地域の合唱団としての存在価値が徐々に認識されてきたのだろうか?我が合唱団では団長兼指導者である森山先生はじめ3名の女性指導者の方々の熱心な指導と、並びに各パートには要となる方々もいて、その前向きな姿勢により団員の多くが素人集団なのですが、刺激を受け一生懸命練習に励み、少しずつ合唱団としてのハーモニーが実を結びはじめたようです。本日は、普段の練習もそこそこに舞台衣装に男女とも着替え、緊張した表情で写真撮影に臨みました。なにしろ自分たちの定期コンサート以外に全員揃って写真撮影することは殆どありませんし、外部からの撮影依頼など初めて(?!)ですからね。団員の皆さん、こうした出番が増えるよう精進して練習に励みましょう。
2024年10月13日 昨年に続きイベント広場 「南桃原まつり」フォレスト出演
2024年9月28日 男声パート第2回目親睦会 思い思いに十八番披露



○28日、男声パートの第2回目の親睦会を地域のカラオケハウスで行いました。今回の親睦の目的は、もち
ろん互いに交流を深め男声パートの団結力を、混声合唱や同声合唱に活かすことと、新入団者の歓迎会も兼
ねていることが最大の目的ですが…、実際は単純に飲んで騒ぎたいだけなのかも…。ただ、最近は年齢とと
もにドクターストップがかかった面々もいらっしゃいまして、「飲み放題∔おつまみセットプラン」でも紳
士的振る舞いで暴飲暴食の方はいらっしゃいませんでした。一応、乾杯から入り、お互いの自己紹介の後は
軽めの食事を摂りながら談笑。その後、少々酔いがまわってきたころから口調も軽やかになり、せっかくカ
ラオケハウスに来たのだからと一人二人と歌い始め、各自の十八番を熱唱していきました。中には、昭和時
代のギター片手に歌い渡る「流し」あるいはフォーシンガーを思い起こさせる実演派まで登場し、親睦会を
盛り上げてくれました。こうした宴会は名残を惜しんでお開きとするのが常套手段。最後に男声パートが団
結してフォレストを支えていくことを確認するとともに、年末に女声陣へ感謝の気持ちを込めて男声陣から
イベントを企画したいと提案したところ、快く承諾していただきました。どんなイベントが待っているかお
楽しみに‼
親睦会Part2の様子はこちら
2024年8月30日 混声合唱団くねんぼ 沖縄市役所でロビーコンサート
○先月の30日(金)正午、沖縄市役所1階ロビーで小さなコンサートが催された。混声合唱団くねんぼによるコンサートだった。アレ⁈「くねんぼ」さんは、昨年の40周年記念コンサートを最後に解散したのでは…?と、勘違いされている方もきっと多いはずだ。実は私もその一人。団員の方々から電話やメールの案内で正午開演に間に合わせてミニコンサートを聴きに行くと、市役所正面ロビーは大勢の観客ですでに席が埋まり、急遽増席したほど。そこでの周りの方々からの話によると、定期演奏会としての公演は、昨年の記念公演で終了し規模を縮小しての活動は継続するようだ。実際、当日も団員募集の案内があったので活動継続は間違いないだろう。さて、コンサートは沖縄市歌を皮切りに、沖縄市の平和月間(8/1~9/7)にちなんで月桃の花、坂本九さんの軽快な曲でともだち、昔音楽の教科書に載っていた花の街、変調されたふるさと等、最後にお屋根のシーサーで観客を魅了した。当日は、総勢15名ほどの参加だったが、ロビーに心地よく響き渡る美しいハーモニーだった。団結成から41年の歳月は、その間団員が入れ替われども確かな歌声として継続されている。
2024年8月28日 こちらも始動! 「ぞうれっしゃ」イメージづくりに全曲通す
2024年8月2日 いよいよ動き出す『ぞうれっしゃ』 中城にて"歌う会"結成式
2024年7月15日 市制50周年 リニューアルされた「沖縄市歌」を フォレスト歌う



○沖縄市制50周年を記念してリニューアルされた「沖縄市歌」(以前は歌詞が1番、2番までしかなかったも
のが、新たに3番、4番が追加となった)を、フォレストが歌い、それを収録することになった。全4回(週1
ペース)で完璧に仕上げなければならない。1~2回の練習まではこれまでの歌詞内容を歌ったが、3回目の練
習で追加された3番、4番をを初めて歌う。ここで問題発生。3番の歌詞内容の一部が、1番、2番、4番の歌詞
のリズムと合わないことが判明。いわゆる字余りで歌詞と音のリズムが合わせ辛いのだ。だが4回目の練習で
何とか全部(1番~4番までの歌詞)を歌い仕上げた。そして録音日当日。ここで更なるハプニング発生。
沖縄市少年少女合唱団の3番の歌い方とフォレストの歌い方が異なるのだ。また今までソプラノ女声陣が高音
部のパートを歌っていたが、それを少年少女合唱団に譲り、原音通りの歌い方に変更。3番の歌い方も少年少
女合唱団に合わせることで変更修正することに…。なんとか、フォレストの皆さんが臨機応変に対応するこ
とができ、録音にこぎ着けることができたことに全員安堵する。我々フォレストの歌声が、今後50年、沖縄
市のイベント等で披露されることを楽しみにしたい。
市歌録画風景の画像は こちら
2024年6月25日 新聞報道の効果?コンサートを観て? フォレストに新たに5名入団!
○6月20日沖縄タイムス紙、23日琉球新報紙の地元新聞に、先のフォレスト15周年コンサートの模様が掲載された。両紙とも大きく紙面をとって、公演内容を丁寧にそして詳細に紹介してあり、団員の我々が読んでも心躍る記事内容だった。その新聞記事の効果なのか?新聞に掲載されてから何件か森山先生のもとに電話が届いたらしい。また、実際にコンサートを観て、見学や体験希望の方、そして入団希望の方まで問い合わせが何件か続いたという。この現象は、ここ数年無かったこと。友人から紹介されてとか、ホームページを観てとかの問い合わせは数年間で数件合った程度で、今回のように立て続けに問い合わせが続くようなことは殆ど無かった。
新聞報道で大きく取り上げてくれたことも大きいが、何よりも混声合唱団として、本来のハーモニーを重視したスタイルで公演した姿に、心動かされた人も多かったのではないだろうか。
先だっての練習日に、見学・体験された5名方々は、その日で即入団を決めて下さり、我々フォレストの新たなメンバーとなってくれた。新たな仲間たちと共に混声合唱団フォレスト、混声4部のハーモニーを重視し、観客を魅了する音の重なりの美しさを追求し、さらに発展していきたい。
2024年6月12日 令和6年度総会 昨年度活動を振り返り また新たな前進を
2024年6月4日 訃報 初代フォレスト団長 上原正高氏 ご逝去 心からご冥福を祈る
○6月4日、まさに「巨星落ちる」の言葉に相応しい惜しい地域人材を失ってしまいました。南桃原地域の活性化や近隣小中学校の環境整備、自治会活動への全面的な協力、ももやま通り沿道の植栽環境の整備、幼稚園のオオゴマダラ飼育園の設置や卒園時の放蝶など、数え切れないほど精力的なボランティア活動で地域貢献をなさって下さいました。
生前の上原氏は、とても温厚な方で穏やかな口調で語り、約束したことは必ず実現する「有言実行」の方でした。混声合唱団フォレストの結成の際にも、現団長の森山先生と一緒になって尽力し、合唱団(当時は歌声サークル)としての基礎を創り上げました。初代団長(4年間)としても精力的に団活動に関わり、団長=渉外担当と思えるほど、団活動に寄与できることなら率先して他団体と交渉し、実現していく方であったと聞いています。
フォレストの結成10周年若夏コンサートに参加し、沖縄市民会館大ホールにて琉球交響曲団を前に、合唱構成曲「ぞうれっしゃがやってきた」を団員として共に歌ったのが最後の活動でした。その後、新型コロナ感染拡大で不要不急の外出自粛を強く求められる中で、合唱活動も休止となりました。上原氏ご自身も持病を抱えており、入退院を繰り返しながらも直近では冗談を交わせるほど回復し、退院も間近に迫る矢先の急逝となりました。もう一度舞台に立ち、共に歌える日を待ち望んでいましたが、それも叶いません。本当に残念でなりません。
在りし日の上原氏のお姿を忍びつつ、団員一同心よりご冥福をお祈り申し上げます。
2024年6月2日 雨天の中 「フォレスト15周年コンサート」開催 観客を魅了す



○昨年の定期演奏会後、団員も僅かながら増え17名から24名の合唱団となり、1年かけて練習してきた合唱曲を披露するときがやってきた。結成15周年目を迎える今回は、本来の姿である混声合唱のハーモニーの素晴らしさや女声、男声の同声合唱特有の味わい深い歌声と繊細なハーモニーを、観客の皆様に堪能してもらおうと全曲全て合唱曲に戻した。今日の日のために日頃の厳しい練習にも耐え忍び(笑)…実際は笑いを織り交ぜた練習…そして、新しい曲を覚えても前の曲を忘れるの繰り返し…、それでもひたむきに練習を重ねてきた(涙)。
いよいよ今日がその本番。久しぶりのコンサートで会場は超満員といきたいところだが、梅雨時期で朝からの雨。やはり心配していた通り観客の入りが少なく、会場は空席が目立つ。降りしきる雨に打ち勝つほどの知名度がまだ十分浸透してないのか、う~ん少々残念だ。
さてさて、本コンサートだが三部構成で編成され、第一部は混声4部合唱、第二部は同声合唱(女声3部合唱、男声4部合唱)、第三部は再び混声4部合唱の構成となった。第一部では中学校でよく歌われる合唱曲「夢の世界を」、沖縄で馴染みの「芭蕉布」と「えんどうの花」の2曲、フォレストの代表曲の一つ昔懐かしい青春ソング「あの素晴らしい愛をもう一度」の全4曲を混声4部でハーモニーを意識しながら歌い上げた。第2部の同声合唱では、女声が3部合唱で往年の名曲「見上げてごらん夜の星を」と、ウチナー民謡歌手4人が歌う「黄金の花」の2曲を、女声特有の繊細なハーモニーを響かせ、場内を十分魅了してくれた。女声の美声の後には男声はやはりハンデがある。そこで、男声の部はプラカードを持っての意表を突く入場行進に、観客は喜び手拍子で出迎えてくれた。1曲目の全国高校野球の主題歌「栄冠は君に輝く」ではアカペラを織り込み。音の重なりを意識して4部合唱すると、場内は静まり聞き入ってくれた。2曲目は、妖艶な女装で有名な男性歌手の「夢芝居」。3部合唱だがリズムを合わせるの難しく、舞台に出る直前まで楽屋で練習したエピソードがある。本番ではどうにか上手くまとまってくれた。最後の三部では文部省唱歌全13曲を季節の流れに合わせて歌う「ふるさとの四季」と重厚な「大地讃頌」を披露した。「ふるさとの四季」は、とても馴染みのある曲集だが、合唱用に編曲されているため歌いづらい部分もあった。だが、本番では練習以上に上手く歌えたように思う。久々に歌う「大地讃頌」はフォレスト総勢24名の声量が一つとなり、かなりの迫力で場内を魅了したように思う。
全てを終え、ロビーで観客を見送ると、多くの方々から「素晴らしかった」「感動した」「大変よかったよ」などのお誉めの言葉をたくさん頂いた。これらの温かい賛辞は我々地域合唱団にとって大きな励みになり、これからの活動を更なる高みへと導いてくれる原動力となるだろう。
15周年コンサートの画像は こちら
2024年2月6日 ハワイマウイ島チャリティーコンサートへ協力出演する
○昨年(2023年)8月、ハワイマウイ島で山火事が発生。犠牲者数も1918年以降で最多となり、島西部の観光地ラハイナでは2200世帯以上の建物が損壊、約9平方キロメートルの土地が焼け落ちるほど大火災でした。県内では、あちらこちらで義援金が寄せられ、またチャリティーイベントが各地で開催されるなど多くの県民の方々の支援が集まり、恩に報いる行動が展開されました。「恩に報いる」とは、先の大戦で荒廃した沖縄県では厳しい食糧難にみまわれ県民は耐え難い飢えに苦しんでいた頃、この現状に、戦前にハワイに移民した沖縄県系人の方々が「飢えに苦しむ沖縄を救え」と募金活動を行い、その集まったお金で豚550頭を購入し沖縄県に送ったという実話があります。これを機に沖縄県の食糧事情は改善され、多くの人命が救われたと伝えられています。そのご恩をウチナーンチュは決して忘れません。ハワイの県系人の方々が困っているときにこそ「恩に報いる(=恩を返す)」ときだと県民の多くが相互扶助の心(ちむぐぐる)で善意ある行動をとったといいます。その一環として催されたのが「ハワイマウイ島チャリティーコンサート」です。その意義に賛同し私たちフォレストも協力出演しました。会場の沖縄市市民小劇場あしびなーは超満員で、出演者はカラオケ大会の常連さん、ほぼセミプロの方々で美声を響かせる中、私たちフォレストも負けじとハーモニーを響かせ、観客を魅了しました。
2023年10月8日 初の試み イベント広場にて『南桃原まつり』…フォレスト出演
2023年5月21日 コロナ後、団員待望の「定期演奏会」を催す



○長いコロナ禍の期間、練習自粛を強いられた我が「混声合唱団フォレスト」にも、ようやく春が訪れた。
さあ、練習再開だ! 私たちの社会を疲弊させた「新型コロナ」も5類感染症に移行され、これまで公共施設の利用制限など県や市町村が関与・要請していた仕組みから、個人の選択を尊重し自主的な取組をベースとした取組に変わったことで、晴れて施設等の利用が可能となった。ところが、コロナ禍の間に40名余もいた団員も一人二人と去り、総数17名ほどに縮小してしまうはめに…。それでも、指導者の森山先生はじめ女性指導者の先生方、また結成当初から頑張ってきた団員達や、歌うことが大好きで続けてきた団員達が一丸となって、なんとか「定期演奏会」を開催するまでにこぎ着けてくれた。本当に感謝しかない。団存続の危機回避にご尽力頂いた皆様方に心からお礼申し上げたい。
さて、今年で結成14回目となる「定期演奏会」だが、今回はこれまでの演目とは異なり、独唱がメインのコンサート三部構成となった。聞くところによると団員の方々から独唱の要望があったようだ。第一部は昔懐かしい歌謡曲が合唱用に編曲されてハーモニーを意識した歌声を披露してくれた。第二部は独唱と重唱の部で、14名の団員が途中休憩を挟みながら自由にのびのびと歌いあげてくれた。個性に応じた歌い方で、客席から聴く歌声は一人一人の声質が伝わるように選曲されたもので素晴らしかった。最後の第三部は混声三部でハーモニー美しさを感じさせ、到底17名とは思えないほど迫力ある声量で歌い上げてくれた。大変良かった。
定期演奏会の画像は こちら
2020年8月1日 沖縄県再び新型コロナ感染拡大 フォレスト当面活動休止!
○1ヶ月後に、沖縄県の新型コロナウィールス感染状況が再び物凄い勢いで拡大し、フォレストの活動が再度休止となることを誰が予想できたでしょう。6月末の時点で発生件数は143件、過去2ヶ月間新規感染者は発生していない状況でしたが、7月に入り米軍基地内感染者や他県からの移入例などから始まり、繁華街のクラスターや市中感染等も含めて、感染者が爆発的に増え、7月末時点で累計450件を超す事態(1ヶ月で3倍強の感染者数)となりました。そのため、玉城県知事が緊急事態宣言を再度発令し、8月1日~15日まで不要不急の外出自粛を強く呼びかける事態となりました。そのような中で、仲眞団長、屋宮副団長、森山先生が話し合いの上、団員の安全安心を確保する面から“当面、合唱活動を休止する”ことを決定しました。
団員の皆さん、再び我慢を強いられることになりますが、どうぞ健康面には留意されて次回お会いできる日を楽しみにとっておきましょう。
2020年7月1日 コロナ自粛緩和 フォレスト3密避け活動再開!
2020年1月17日 フォレストの新春定番行事 園児たちと「餅づくり&歌」の交流



○我がフォレストの恒例行事となる「山内幼稚園(ムーチーづくり&新春コンサート)」も、今年で9回目となり、各教室と幼稚園の多目的広場で行われました。団員13名ほどが参加し2クラスに分かれて、各学級で簡単に紹介してもらったあと、「ムーチーづくり」作業を開始しました。餅をこねたり、サンニンの葉に載せる体験は貴重で、なかなか各家庭では一昔ほど簡単にできないのが現状です。鬼餅(ムーチー)をつくる工程を地域の方々と一緒になって体験することが、園児達の新しい学び(経験知)を広げてくれます。さて、各教室で出来上がった手作り鬼餅(ムーチー)が蒸し上がるまでの間、これまた恒例の「ミニミニコンサート」で園児達と一緒に楽しい歌の時間を過ごしました。聴き覚えのある歌をはじめ、今回は園児たちも一緒に“パプリカ”を歌って踊りました。ご協力戴いた団員の皆さん、本当にお疲れ様でした。交流の様子はこちら
2019年12月18日 フォレスト男声部から感謝の気持ち「クリスマス・忘年会」



○フォレスト男声部から女声部の皆さんへ感謝の気持ちを込めて「クリスマス・忘年会」を12月18日に開催しました。男声部13人は2ヶ月に一度、会費制の交流会「男組」を催して、常日頃女声部を羨ましがらせていることもあって、今月の第3練習日(18日)に「クリスマス・忘年会」を計画しました。勿論、フォレストの行事計画にはありませんので今回の会費は全て男声部の自腹(いつもの交流会費より少々割高でイタイ想い…笑)です。オードブルの注文、飲み物やお菓子、会場設営や装飾、カラオケの借用、余興の準備など全て男声部が分担し、当日も全員がエスコートを担当するなど女声陣を丁重におもてなししました。一部の女声部からもおにぎりやサンドイッチ、おつまみ等の差し入れがあり、大変助かりました。大盛況の会場の雰囲気がこちら
です。女声部全員から閉会後に「大変素敵な会を催して下さり有難うございました」と、お礼の言葉を戴きました。ヨカッタ、ヨカッタ。
2019年12月10日 フォレスト シンガポール合唱団と合唱交流を行う
2019年11月10日 「第8回ももやま通り音楽祭」フォレストから新生「GG4」出演



○第8回目を迎える「ももやま通り音楽祭」が、ももやま通りのイベント広場で今年も開催されました。
今やセミプロやアマの実力ある演奏家たちが出演するイベントとしては、知名度の高い「音楽祭」です。今回もブラスバンドからポップスやラテン系の音楽、フォークソング、民謡からハードロック等々、さすが音楽の街 沖縄市に相応しい「チャンプルー音楽」が観客を魅了しました。我がフォレストも毎回出演し、観客の皆さんに混声合唱の素晴らしさを感じて戴いています。しかし、今回は我がフォレストから新生「GG4」が出演。週1回、5週間ほどの練習を経てこの音楽祭でデビューしました。観客の皆さんも
「GG4」の登場に沸き上がり温かい声援も戴きました。まっ、観客のほとんどはフォレスト女声部の皆さんだったんですがね…(笑)
音楽祭の画像は こちら
2019年9月11日 “オーソレミオ” 観月より豪華な料理を見~ょ
○11日(水)の午後6時30分からフォレスト恒例の「観月会」が、以前紹介した泡瀬のイタリアレストラン“オーソレミオ”で行われた。夜空に輝く満月を見ながらワイン片手に豪華な料理に舌鼓を打つ。最高の至極の時間ではないだろうか。ただ、残念なことに、今夜はあいにくの曇り空。また、かつての酒豪揃いのフォレスト男声陣も年齢と共にドクターストップがかかる方が大半を占めるように…。何とも寂しい限りである。その湿り気ムードを払拭してくれたのがレストラン“オーソレミオ”の豪華な料理の数々…。お酒の飲めない団員(女性陣も含めて)にとっては、最高に幸せの時間。ステーキ系、パスタ系、サラダ等々…に加え、コーヒーデザート付き。今回、参加者が少ないこともあり、料理は食べ放題。(釣り愛好家であればご存じか。あの“入れ食い状態”)(笑)まさしく「おー、それ(豪華料理を)見~よ」であった。素敵な時間有難うございました。
2019年8月3日 恒例 地域行事「南桃原まつり」 フォレスト参加する
2017年11月25日 国際色豊か 我が合唱団フォレスト歌う『沖縄国際カーニバル2017』
○11月25日~26日の両日に沖縄市主催の「沖縄国際カーニバル2017」がコザ・ゲート通り/ミュージックタウン音市場を中心に開催されました。我が合唱団フォレストもステージ部門に参加しました。昨年は、いろんなジャンルの演奏の中で合唱を披露したと聞いていましたので、今回もそのような形式なのかなと気楽な気持ちで集合場所に行くと、ステージでは台湾のクラシック声楽家4名の方々が歌を披露していました。その歌唱力たるや呆然と立ちすくむほど「すごい」の一言。気楽に考えていた甘さが一気に吹き飛び、出演団体の顔ぶれを見渡すや蒼々たる方々が出演しておりました。。逆にプレッシャーが重くのしかかりました。浮き足出す団員の心を察してか、指揮者の森山先生が、早速、駐車場で発声練習を行いました。駐車場内では音が反響するため大変上手に聞こえて団員が驚いてしまうことに…。単純にもすっかり自信を付け、いざステージへ!歌うは「青い山脈」「芭蕉布」「島人」「大地讃頌」の4曲を、暗譜で丁寧に歌い上げ、団員の皆さんは満足げに舞台を降りることが出来ました。ただ一つ残念なことは、我が合唱団の発表の際にゲート通りのパレードが始まり、楽器演奏と合唱とが重なってしまったことでした。でも、素晴らしい歌唱力の出演者・団体の皆さんと共演することが出来て大変有意義な時間となりました。(すみません。写真撮ってませんでした。トホホ…)
2017年11月12日 「第6回ももやま通り音楽祭」内容充実!我がフォレストも参加
○今月12日(日)、南桃原地域にあるイベント広場(ももやま通り沿い在)にて「第6回ももやま通り音楽祭」が開催されました。本音楽祭は、回を重ねるごとにクオリティーが高くなり、出演する方々も楽器演奏や歌唱力にかなりの実力を備えているセミプロやアマの方々ばかりで「音楽祭」も徐々に名の知れ渡るイベントとなってきました。聞くところによると、第1~3回目あたりまでは主催者側が各個人や団体に出演を依頼してまわることが多かったそうなんですが、第4~5回目あたりから出演させて欲しいと逆転現象が起き、それが少しずつ広がりをみせたようです。今回で第6回目を迎えた「ももやま通り音楽祭」。文字通り、音楽祭に相応しい内容となり、ブラスバンドからポップスやラテン系の音楽、民謡、童謡、フォークからハードロック等々、様々なジャンルの音楽が一堂に集まり、奏でるミュージック・イベントとなっています。我がフォレストも参加し、観客の皆さんに混声合唱の素晴らしさを感じて頂きました。今回は、出店の数も増えためか、観客が例年以上に増え、観客総数が5000名近くとなったようです。地域が活性化するのはいいですね。
音楽祭の一部写真はこちら
2017年10月1日 祝長寿『南桃原自治会 敬老会』にて歌う“花ぬカジマヤー”
○1日(日)に、南桃原自治会にて毎年恒例の「敬老会」が催されました。南桃原地域は高齢者の方々が比較的多く、35名ほどカジマヤーを迎えられる方々が出席なさっていました。長寿を祝う宴席を盛り上げようと、地域の伝統芸能や空手の演舞、また各種サークルに参加されている方々が演技等が披露される中、我が混声合唱団フォレストも高齢者の方々のご長寿を祝い、あやかる気持ちで「南桃原の歌」「花ぬカジマヤー」「豊年音頭」の3曲を歌わせて頂きました。今回から暗譜で歌うこととなり、週1の練習時にも必死で覚えようとするのですが、一週間後にはもう歌詞を忘れてしまう有様…。本番はどうなることかと思ってましたが、何とかなるもので以外と全員歌えておりました。安堵です(笑)
敬老会での合唱はこちら
2017年8月27日 平和を願う「沖縄市Peace Run」へ フォレスト男声団員3名参加
○27日(日)午前9時、 平和を願う「沖縄市 PEACE RUN」が、沖縄市役所を皮切りにスタートしました。沖縄市内及び嘉手納基地を周回するコースを駅伝形式でつないでいきます。
この「PEACE RUN」は今回で22回目を迎えるそうですが、17回目までは北部や南部からの参加者も多く、平和を強く願う想いを走りつなげたイベントであったようです。
その後、3年間のブランクを経て、再度、想いを一つにするメンバーが集い、平和を願う「PEACE RUN」として復活したようです。走行範囲は市内と嘉手納基地の周回へと規模は縮小しましたが、今回で5回目を迎え、参加者も例年50名ほど参加しているとのことです。
今回のコースは、沖縄市役所(スタート)~第二ゲート前右折~池原交差点~嘉手納道の駅前~国道58号線~砂辺~国体道路入口~国体記念道路~ももやま通り~球陽高校前左折~イオンライカム店~ひやごんトンネル~かねひで比屋根店~サンエー衣料品館(泡瀬ビジュル)~高原十字路右折~コザ高校前~コザ十字路~知花十字路~沖縄市農民研修センターまでの約32kmコースでした。駅伝走者および補助員には、フォレストの団員3名(森山、上原、唐眞)が参加しています。また、ももやま通り前では、フォレスト団員数名応援に駆けつけてくれました。
2017年8月24日 これぞ地域貢献!わった-小学校・幼稚園ぬ草刈りボランティア8年目
○24日(木)に、草刈りボランティア(草刈り隊)による山内幼稚園、山内小学校の施設周辺の草刈り作
業が行われました。一学期後半開始を来週28日に控え、夏休み明けの元気な子ども達が清々しい気持ちで
登校できるように、学校側の要請に応じて「草刈り隊」が学校環境を整えていきます。今回は、5月の作業
以来2度目になりますが、ボランティアの数も多く、また前日で作業を済ませていた方々もいて、作業は
思ったより早く終了しました。学校環境も見違えるほど明るく、整然とし、来週登校・登園してくる子ども
達もきっと清々しい気持ちに包まれるでしょう。「草刈り隊」は発足して8年になるそうですが、当初は蝶
園の整備から始まり、その後学校環境の整備依頼からボランティア仲間を集め、発足当初12名だったメン
バーも21名となり、今では年3~4回の草刈り作業に加え、野菜づくりや黒糖づくり、卒園式にはオオゴ
マダラの放蝶も行っているそうです。メンバーにはフォレストの男声団員6名(森山、上原、唐眞、島袋、
池宮、島袋)も加わっています。草刈作業の画像はこちら
2017年8月14日 まるで夢の世界 個性溢れるパッチワーク作品展 是非必見!
○14日(月)~18日(金)
の期間中、「新垣昌子サークルのパッチワーク作品展」
がコミュニティーセンター“安雅郷”で行われています。オープニングの初日(14
日)作品展を見に行きいました。オープニングセレモニーではファンファーレに合
わせてテープカット!(本格的ーっ)。更に驚いたのはサークルメンバーの方々が丹
精込めて一針一針縫い合わせた作品のどれもが大変素晴らしく、個性的であること
です。壁掛けサイズ(タペストリ?)の大型作品から中型サイズの作品、小物入れ
やバッグ等々、全てが“凄い”の一言に尽きる見事な作品ばかりでした。色彩も華や
かでファンタジックな夢の世界に舞い込んだような錯覚さえします。同時に、この
縫い付けの精巧さにも驚きです。フォレストの団員である新垣昌子さんが中心とな
って始めたパッチワークサークルも7年経つそうです。サークルの皆さん(フォレス
ト女性団員も5名加入)を丁寧に指導され、見事な作品を展示するまでに至ったこと
に心からお祝い申し上げます。この「パッチワーク作品展」は、今週いっぱい“安雅郷”で開催していますので、是非ご覧になってみて下さい。また“安雅郷”ではランチタイムに女性客には嬉しいヘルシーで美味しいお食事を格安で準備していますので、時間帯(ランチタイム:11:30~15:30)を合わせて行かれてもいいのでは…。「作品展」画像はこちら
2017年8月6日 歌って踊れるロックンロールコーラス隊「ONE VOICE」公演から学ぶ
○6日(日)、浦添市てだこ小ホールで行われた「ONE VOICE」公演を鑑
賞させて頂きました。まず、オープニングでは賛助出演の琉球ボンバーズのチアダ
ンス隊が舞台いっぱいに広がって踊る演出に、観る者を引きつけ、これから始まる公
演に期待感が持てました。チアダンスが終わった直後に、舞台背面の幕が開き、歌い
手3人がポーズ宜しく登場。歌い手に合わせるように、他の団員が歌いながら集ま
ってくる。この演出は「ONEVOICE」独特のコーラスト雰囲気を醸し出して
いました。その後の曲もメインヴォーカルが入れ替わり、全団員が側面からサポー
トする構図で、何よりも歌いながらも各自が曲想に合わせて踊っていました。我が
「フォレスト」の団員でもある宮島さんも、MONGOL800の「あなたに」、かりゆ
し58の「アンマー」でボーカルを務め、素敵な歌声を披露してくれました。休憩時
には、練習風景やアーティストらのコメントなどが動画放映されるなど、さらに観
客(聴衆)を魅了させたのは言うまでもありません。感想を言わせて頂ければ、観客を愉しませることに特
筆した演出には、かなり高度な舞台構想の下に創られたものだと感じると同時に、音響装置や照明、映像、
ダンス指導など高額な公演費用がかかったであろうと推測できます。しかし、純粋に観客に愉しんで頂くと
いう団員の皆さんの意識には学ぶべき点が多々あるように感じます。今、各方面から注目されている平均年
齢71歳のコーラス隊「ONEVOICE」に対し、新たな闘志が沸いたのは、ともに地域に根ざす合唱団
としてのライバル心でしょうか。
2017年8月2日 南桃原まつりに向けて合唱曲3曲収録
2017年6月3日 大盛況!若夏コンサートⅡ。市民小劇場にひびき合う心・歌声・絆



○6月3日(土)、沖縄市民小劇場あしびなーで、我が「混声合唱団フォレスト」の結成8周年記念公演を、
美さと児童園支援事業を兼ねて開催しました。私たち団員はこの日に向けて練習時間を延長したり、特別練
習日を設定したりと、観客の皆さんに“ご満足戴ける公演、楽しんで戴ける公演にしよう"と日々奮闘してき
ました。でも、実際に奮闘したのは指導者の方々だったかも…。(笑)開場時は空席もあり、少々意気消沈
(でも少し安堵?)でしたが、開演後は徐々に席も埋まり、満席時の8~9割程度に増えていました。開演
5分前には男性陣は舞台裏で円陣を組み、気合いを入れて(女性陣も…?)から入場。第一部は懐かしの歌
謡曲集(南原桃子の回想録風のナレーションで曲紹介)。寅さんの名セリフも登場して、観客の皆さんに当
時(昭和の時代)を懐かしく想い出して頂くために、混声四部で丁寧に歌わせて頂きました。第二部は同声
合唱。まずは女声合唱の美しいハーモニーで唱歌をしっとりと聴かせた後、男声合唱では馴染みのあるテレ
ビ主題歌を中心に、名場面を再現したミニコントやEXILEダンスも取り入れつつ、楽しく、力強く、男声合
唱の醍醐味を感じ取って頂きました。第三部は、賛助出演して戴いた「中城ジュニアオーケストラ」の演奏
を堪能して頂きました。楽団結成37年の実績が繊細な演奏に溢れ伝わってきました。第四部では、普久原
恒勇メロディー曲集から混声合唱曲を披露しました。曲目によって、女声ソロや男声代表、女声代表による
重唱を入れたり、楽器を挿入したりと趣向を凝らした演出となり、中でもクライマックスの「豊年音頭」は、
場内に響き渡る軽快で迫力ある歌声と、三線と太鼓の軽妙なからみはウチナーンチュの魂を沸々とさせ、私
たち団員と観客との一体感を感じました。アンコール曲は観客の求めより先に、指揮者の森山先生がアンコ
ール曲(芭蕉布)を発表し、笑いを誘いながらも、最後は沖縄の歌を場内全員で閉められたのは大変良かった
です。玄関ロビーで観客の皆さんを見送る際には、口々に「大変良かった」「楽しい演奏会でした」と声掛
け下さり、皆様方の満足された笑顔に、また一歩成長した「混声合唱団フォレスト」を感じ取ることができ
ました。その晩の慰労会(打ち上げ会)が大盛り上がりだったのは言うまでもありません。
演奏会画像はこちら
2017年5月14日 中城Jr.オケ「第37回母の日コンサート」洗練された演奏を堪能
○14日(日)に、中城村吉の浦会館にて毎年恒例の中城ジュニアオーケストラによる「第37回母の日コンサート」が催されました。結成37年となる中城ジュニアオケの強みは小中高の層が厚く、同楽団のOB・OGの先輩方や父母会のバックアップ
体制が整っていること。繊細で洗練された音色は、小中高の縦の繋がりと“継続は力なり”を実証した「鍛錬された音色」であり、心に染み入るその音はせせらぎの水音のように爽やかでした。会場はほぼ満席の中、交響曲から弦楽合奏曲、ソプラノ歌手との共演、普久原メロディーの演奏等、クラッシックから沖縄民謡、懐かしい歌謡曲まで幅広く素敵な母の日プレゼント(耳薬コンサート)となったことは間違いないでしょう。
2017年5月13日 エバーグリーン結成5周年記念コンサート 華やかに素敵な演奏会
○フォレストの妹分(?)的な女声合唱団「エバーグリーン」の結成5周年記念コンサートが、沖縄市八重島在のエバーグリーンチャーチで行われました。今回は、パパ-ズ(男性4人)の男声も加わり、幅のある豊かで華やかなコーラスが会場に響き渡りました。ブログラムも童謡、歌謡曲、沖縄民謡、アニメソング、映画挿入歌など幅広く、またギターアンサンブルやピアノ連弾など、趣向を凝らし観客を楽しませる構成となっていました。中でも圧巻だったのは「Oh
HappyDay」。パワフルな女性ボーカルとバックコーラスの女声合唱が会場を包み、手拍子による観客との一体感は映画のワンシーンを彷彿させるものでした。華やかで素敵なコンサートを有り難うございました。
2017年4月26日 結成8周年記念公演「若夏コンサート」チケットいよいよ販売!
○いよいよ8周年記念公演「若夏コンサート」(6月3日)のチケット販売(千円)が開始されました。今回は、沖縄市民小劇場「あしびな~」(沖縄市コリンザ内3F)にて、記念公演を行います。結成8周年となる私たち混声合唱団フォレストの成長の跡が垣間見える発表会となっておりますので、是非チケットをお買い求め頂き、会場にお越し下さい。公演内容は、第一部は想い出のメロディ、第二部は同声合唱(男声合唱、女声合唱)、第三部はゲスト演奏(中城Jr.オケ)、第四部は普久原メロディ(昨年12月「普久原恒勇作曲活動55周年記念公演 混声合唱曲集より)と、老若男女誰もが楽しめる4部構成となっております。尚、チケットのお求めは右記の「森山」までお電話下さい。前売りのみで当日のチケット販売はございませんので、お求めはお早めに!
2017年3月31日 介護施設「デイサービス まほろば吉原」へ慰問。13名参加する
○介護施設「まほろば吉原」(北谷在)へフォレストを代表して精鋭13名(?)で歌声慰問に行ってきました。入所者7~8名の小さな施設でしたが、私たちを温かく迎え入れて下さいました。森山先生の指揮の下で、50~60年代の歌謡曲や唱歌を中心に歌を披露し、最後は高安団長の三線の音色をバックに「十九の春」の替え歌を全員で歌い、終わるやいなや全員でカチャーシー踊って閉めました。その交流の様子は、「フォトギャラリー」をご覧下さい。
2017年3月26日 「活動のあゆみ」ページで、活動画像(フォトギャラリー)を追加
○本HPの「活動のあゆみ」のページに、活動映像〔フォトギャラリー〕を追加しましたので、是非ご覧になってさい。また、サムネイル 画像をクリックすると拡大画像をご覧頂けます。
2017年3月15日 8周年記念公演に向け本格始動!練習時間30分延長する
○来る6月3日「混声合唱団フォレスト結成8周年記念公演」の本番に向けて、練習も
30分延長し、本格始動に入りました。練習曲も懐かしい歌謡曲から唱歌、そして昨年
暮れの「普久原恒勇作曲活動55周年記念公演」からの合唱曲など幅広い曲集となって
おり、楽しめる公演となっております。特に、第二部の男声合唱、女声合唱はフォレス
トの持ち味が十分に発揮できる内容となっておりますので、乞うご期待。