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17周年コンサート 観客大絶賛!フォレスト新たな高みへ!
去る5月24日(日)、沖縄市民小劇場あしびなーにて、混声合唱団フォレストの17周年コンサートを開催いたしました。梅雨時ですが、客足への影響も少なく、会場には多くのお客様がお越し下さいました。心からお礼申し上げます。
今回、結成17年目にして初めて本格的なメサイヤ合唱曲(原語合唱)に挑戦することとなり、皆様に御満足いただけるコンサートを目指し、これまで以上に練習を重ねて参りました。
今年もコンサートは3部構成。第一部はジャンルを広げ、それぞれの合唱曲としての豊かなハーモニーを味わって頂きながら、ナポリ歌曲(カンツォーネ)では各パートのソロを織り込むなどの演出を楽しんで頂きました。
第二部は、同声合唱。女声、男声の特性を生かした同声合唱の素晴らしさを感じとって頂きました。曲目は、女声が「糸」「ふるさと」、男声が「サライ」「ああ人生に涙あり」」を、透き通るような女声の美しいハーモニーと、男声の壮大で広がりのあるハーモニーでお届けしました。
第三部は、バッハ・グノー作曲「アヴェマリア」、ヘンデル作曲メサイヤより44番「ハレルヤ」、53番「アーメンコーラス」の3曲。「アヴェマリア」では、女声の清らかな歌声が静かに響き渡り、聴いていくうちに心が洗われいくような感覚(天にも昇る気持ちよさ)になったのでは…。
続いて2曲目、44番「ハレルヤ」。初っぱなから天井も突き抜けそうな大発声に度肝を抜かれたでしょうね。間近で大迫力の大合唱ともなれば気圧されて当然です。
最後、3曲目は53番「アーメンコーラス」。全パートの音声が集結し発せられる大音量の合唱は圧巻。おそらく観客の皆さんも、曲中は、我を忘れてメサイヤの世界に引きずり込まれ、一瞬たりとも目がはせなかったのでは…。
全曲が終わった瞬間、会場は割れんばかりの大拍手に包まれ、ロビーでは「とても素晴らしかった」「最高に感動した」「去年よりレベルアップしている 凄い」「特に3部は素晴らしかった」と、多くの方々からお褒めの言葉を頂きました。合唱団としての成長を実感して頂けた結果なのだろうと思っております。
戸惑いと不安でいっぱいだった第3部。大絶賛の中で、無事終えられたことは至福の極みといえます。
これからも皆様のご期待に応えられますよう更なる高みを目指して、一歩一歩着実に成長していきたいと思います。
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